過ぎ去った時間は戻らない。けれど、記憶は永遠。
舞台や本など、残しておきたい時をきまぐれに更新中。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
寒いですね。
風に飛ばされそうというより、後戻りしそうな勢いです…。
こうも寒いとやはり痛みが顔を覗かせます。
鈍痛…これは年相応というか、まああるよね(^^;
刺されるような痛みがつうぅぅぅぅぅぅぅぅと走り抜けていくと、脳から指令がでるのか身体が更にこわばるのよねえ…。あー嫌だ嫌だ。
こういう時は寝るに限ります。
脳に「私はちゃんと体をいたわってるからブレーキかけなくていいからね(^^)/~~~」とわかるようにね。これ、大事なことです。
寝るときは、もこもこソックスと湯たんぽにお世話になってます。
若い頃は電気毛布で包まるようにして寝てましたが(^^;
今はホットフラッシュで上半身は急に汗が出たりするので、足元を温かくするように。
朝はできるだけ「足湯」をします。
ローズオイルを垂らしてマッサージしながらゆっくりと足を温めてあげると、朝のこわばりがゆるまっていい感じになります。
顔はホットマスクで温めてマッサージすれば、血行もよくなって気持ちが上向きに(*^。^*)
あとはしっかりお通じがあること!
一番のポイントですよね。
私は時々薬に頼ってますが(^^;
身体の調子が良ければ、心の調子もよくなると思えるから、ゆったりと過ごせる時間を大切にしたいなあ。
お仕事に行きだして、仕事ができることの喜びを感じてます。
通勤時間は電車を乗り継いで片道1時間程度かかるけど、まず座れるし。
ウォークマンで音楽を聴いてるから、この時間は結構幸せな時だったりするの。
週3日で1日5時間が精いっぱいだけど、帰ったら疲労困ぱいで家事もなにもできないけど。
それでも楽しさが勝ってます。
毎回ちゃんとお化粧して髪もセットして通勤してるし!
そうそう、年相応にはほど遠いブランドだけど、ジルスチュワートの口紅の容器が可愛くて購入した(笑)
一番酷かったころは、正直歯磨きはなんとかしてたけど、洗顔もおっくうで、もちろん化粧もしてなくて、マスクで顔を隠してたし。
でもあの頃の私は起きて会社に行くのが精いっぱいだったからね、仕方ないけど。
仕事面では色々やらかしてはいるけど(おっちょこちょいというか、思いっ切りがいいというか)なんとかなってると思います(苦笑)
とりあえず、毎月のチケット代とDVD代はこれでなんとかなりそうで一安心(*^。^*)
お気楽な私です…。
風に飛ばされそうというより、後戻りしそうな勢いです…。
こうも寒いとやはり痛みが顔を覗かせます。
鈍痛…これは年相応というか、まああるよね(^^;
刺されるような痛みがつうぅぅぅぅぅぅぅぅと走り抜けていくと、脳から指令がでるのか身体が更にこわばるのよねえ…。あー嫌だ嫌だ。
こういう時は寝るに限ります。
脳に「私はちゃんと体をいたわってるからブレーキかけなくていいからね(^^)/~~~」とわかるようにね。これ、大事なことです。
寝るときは、もこもこソックスと湯たんぽにお世話になってます。
若い頃は電気毛布で包まるようにして寝てましたが(^^;
今はホットフラッシュで上半身は急に汗が出たりするので、足元を温かくするように。
朝はできるだけ「足湯」をします。
ローズオイルを垂らしてマッサージしながらゆっくりと足を温めてあげると、朝のこわばりがゆるまっていい感じになります。
顔はホットマスクで温めてマッサージすれば、血行もよくなって気持ちが上向きに(*^。^*)
あとはしっかりお通じがあること!
一番のポイントですよね。
私は時々薬に頼ってますが(^^;
身体の調子が良ければ、心の調子もよくなると思えるから、ゆったりと過ごせる時間を大切にしたいなあ。
お仕事に行きだして、仕事ができることの喜びを感じてます。
通勤時間は電車を乗り継いで片道1時間程度かかるけど、まず座れるし。
ウォークマンで音楽を聴いてるから、この時間は結構幸せな時だったりするの。
週3日で1日5時間が精いっぱいだけど、帰ったら疲労困ぱいで家事もなにもできないけど。
それでも楽しさが勝ってます。
毎回ちゃんとお化粧して髪もセットして通勤してるし!
そうそう、年相応にはほど遠いブランドだけど、ジルスチュワートの口紅の容器が可愛くて購入した(笑)
一番酷かったころは、正直歯磨きはなんとかしてたけど、洗顔もおっくうで、もちろん化粧もしてなくて、マスクで顔を隠してたし。
でもあの頃の私は起きて会社に行くのが精いっぱいだったからね、仕方ないけど。
仕事面では色々やらかしてはいるけど(おっちょこちょいというか、思いっ切りがいいというか)なんとかなってると思います(苦笑)
とりあえず、毎月のチケット代とDVD代はこれでなんとかなりそうで一安心(*^。^*)
お気楽な私です…。
PR
更年期外来を初めて受診したのは8年前。
漢方薬(ツムラ処方)を飲んで様子をみてと言われました。
もう何を処方されたかは忘れましたけど、たぶん疲れやすいということで、体力回復に効くといわれている漢方だったのではと思います。
でも1か月飲んでも効果を感じられず…。
他の漢方も処方されたけれど、やはり効果を感じることができず…。
そんなことを繰り返し、更年期外来に通うことを止めました。
2年前、今度は耳鼻咽喉科なんだけど更年期症状もみてくださるドクターがいて、ここでも漢方を処方されました。
ツムラ103だったかな。
でもこれは私には合わなくて、不安をあおる結果に。
漢方は自分に合えば本当に良く効きくんだけど。
ここからは私の考えで根拠はありませんのであしからず。
漢方薬も副作用があるので、やはり信頼できる漢方薬局(煎じ薬の処方しているような専門の薬剤師さんがいらっしゃるところ)か、漢方医のいる病院にみたててもらうのがいいように思います。
やはり「証」をみたててもらうことはとても大事だと思うので、最低でも舌診(舌の様子をみる)くらいはしてくれる先生でないと安心できないかな。
脈診やお腹を押さえる先生もいらっしゃいますね。
あとは話をよく聞いてくださること。
漢方は見て(触れて)・聞くことでその人にもっとも合う証を選んで処方します。
なので、多くの症例と処方箋をご存知の先生だと、感覚や直観で自分に合う漢方を処方してもらえる可能性が高くなるようにも思います。
個人的には煎じ薬の方が「ザ・漢方」という感じで(笑)
品質の良い生薬で煎じて飲むのが一番効果もよいのではないでしょうか。
煎じている時の香りも私は好き。
ただ漢方薬局だと自費になってしまうので、煎じ薬だと高額になるのがつらい…。(月だと3~4万くらい)
病院では保険適用で煎じ薬をだしてくれるところもあります。(生薬の品質が少し落ちる場合があるようですが)
病院での処方はツムラの粉末が多いです。
場合によっては2種類を一度にだされる先生もいらっしゃいます。
私の信頼している先生からは、1つの証を飲むのが一番良いといわれていて(効果がわからなくなる)2種類飲むなら時間を空けなさいと教わりました。
なので、朝2種類だったら、朝食前に1包、食後少したってからもう1包、というように間隔をあけて飲むようにしています。
ほとんどの漢方はお湯に溶かして飲むとよいといわれています。
(中には冷たくして飲むものもあるのだそうですよ)
温度も熱くから人肌程度まで指定があったりするようですが、私は飲みやすい人肌程度にさまして、ゆっくりと喉でころがすようにして飲みます。
自分に合っていれば「甘く」感じるんですよ。これ不思議ですけど。
私は今
ツムラ35 四逆散(2.5g×3回)
ツムラ25 桂枝茯苓丸(2.5g×2回)
あと便秘用にダイオウ粉末(これは苦いです…)
四逆散は線維筋痛症にも効果があったという報告もあるようです。
私はこれを飲むと体が中からあったかくなるような感覚があります。
桂枝茯苓丸は、じわ~と汗が出てくるような感じです。
とにかく代謝を良くしたいという思いが強かったので、今の私にはあっているのかな。
西洋薬はピンポイント
漢方薬はじんわりと
両方をうまく合わせて使いたいなと思います。
漢方薬(ツムラ処方)を飲んで様子をみてと言われました。
もう何を処方されたかは忘れましたけど、たぶん疲れやすいということで、体力回復に効くといわれている漢方だったのではと思います。
でも1か月飲んでも効果を感じられず…。
他の漢方も処方されたけれど、やはり効果を感じることができず…。
そんなことを繰り返し、更年期外来に通うことを止めました。
2年前、今度は耳鼻咽喉科なんだけど更年期症状もみてくださるドクターがいて、ここでも漢方を処方されました。
ツムラ103だったかな。
でもこれは私には合わなくて、不安をあおる結果に。
漢方は自分に合えば本当に良く効きくんだけど。
ここからは私の考えで根拠はありませんのであしからず。
漢方薬も副作用があるので、やはり信頼できる漢方薬局(煎じ薬の処方しているような専門の薬剤師さんがいらっしゃるところ)か、漢方医のいる病院にみたててもらうのがいいように思います。
やはり「証」をみたててもらうことはとても大事だと思うので、最低でも舌診(舌の様子をみる)くらいはしてくれる先生でないと安心できないかな。
脈診やお腹を押さえる先生もいらっしゃいますね。
あとは話をよく聞いてくださること。
漢方は見て(触れて)・聞くことでその人にもっとも合う証を選んで処方します。
なので、多くの症例と処方箋をご存知の先生だと、感覚や直観で自分に合う漢方を処方してもらえる可能性が高くなるようにも思います。
個人的には煎じ薬の方が「ザ・漢方」という感じで(笑)
品質の良い生薬で煎じて飲むのが一番効果もよいのではないでしょうか。
煎じている時の香りも私は好き。
ただ漢方薬局だと自費になってしまうので、煎じ薬だと高額になるのがつらい…。(月だと3~4万くらい)
病院では保険適用で煎じ薬をだしてくれるところもあります。(生薬の品質が少し落ちる場合があるようですが)
病院での処方はツムラの粉末が多いです。
場合によっては2種類を一度にだされる先生もいらっしゃいます。
私の信頼している先生からは、1つの証を飲むのが一番良いといわれていて(効果がわからなくなる)2種類飲むなら時間を空けなさいと教わりました。
なので、朝2種類だったら、朝食前に1包、食後少したってからもう1包、というように間隔をあけて飲むようにしています。
ほとんどの漢方はお湯に溶かして飲むとよいといわれています。
(中には冷たくして飲むものもあるのだそうですよ)
温度も熱くから人肌程度まで指定があったりするようですが、私は飲みやすい人肌程度にさまして、ゆっくりと喉でころがすようにして飲みます。
自分に合っていれば「甘く」感じるんですよ。これ不思議ですけど。
私は今
ツムラ35 四逆散(2.5g×3回)
ツムラ25 桂枝茯苓丸(2.5g×2回)
あと便秘用にダイオウ粉末(これは苦いです…)
四逆散は線維筋痛症にも効果があったという報告もあるようです。
私はこれを飲むと体が中からあったかくなるような感覚があります。
桂枝茯苓丸は、じわ~と汗が出てくるような感じです。
とにかく代謝を良くしたいという思いが強かったので、今の私にはあっているのかな。
西洋薬はピンポイント
漢方薬はじんわりと
両方をうまく合わせて使いたいなと思います。
8月は暑さにやられて調子が悪かったです。
そんな中!風間のドラゴンクエストは観に行った!!
今月は一路さんと小西さんのガラスの仮面を2回観に行けた!
どんなに辛くてもやっぱり舞台は楽しい。
生きる活力の元でございます(^◇^)
では、本題(今日は病気のことについてだよ)
繊維筋痛症の保険適応のお薬は、リリカとサインバルタ。
昨年末に線維筋痛症の診断を受けて、うつの治療で飲んでいたレクサプロをサインバルタ60mgへ変更しました。これは何事もなくすんなりと移行。
ここから飲み始めたリリカも順調に増量してたんですけど、この春の診断で肝臓の値が悪化してたのよね。
これはリリカの副作用ということで減薬中。急に減らせないので今は1日50mg。
結構痛みも感じなくなって(鈍感になっただけかもしれないけど)いい感じだったんですけどね。
でも、もともと精神系のお薬に疑問を持っているので、ドクターにも相談して漢方も取り入れることにしました。
私の通っている病院には漢方外来があるので、今は精神科と漢方外来で治療中。
なんか精神科というと聞こえが悪いから嫌だなあとも思うんですが、薬は最低限しか出してくれないし(私が拒否るからかもしれないけどね)案外他の科への紹介も嫌がられなかったりするので(私の担当の先生は今までみんなそうだったので)リュウマチ科に変わらずすっと精神科に通ってます。
それにね、線維筋痛症って結局ストレスが原因だと思うのね。
自分で自分を責めてる病気だと思う。
うつとかもそう。
自分の限界を超えてるのに頑張ろうとするから、脳がこれ以上は無理って心と体を縛っちゃうんだと思うの。
じゃあ、ストレスって何?誰だってストレスあるじゃん!
みんなストレスあるけど頑張って仕事してるんだからね。
そうなのよ、私だってそう思って頑張ってた訳なのよ。
それがだんだん、なんか体がついていかない。年なのかな、体力がないからかな…から、更年期時期ということもあって、老後大丈夫かな、このまま働けるのかなになっていき……
気づけば容姿の劣化(体型に現れるよね)物忘れも以前より多くなっていくし、気力で乗り切れないし、目につくのは同年代の元気な人たち…。
どんどんネガティブな感情に押しつぶされて身動きがとれなくなっていく。
更年期の時期は特に女性はホルモンの関係で、身体的にも精神的にも不調になりやすい頃。
私の母はストレスフリーな超前向きな人ですけど(なんといっても陣痛もなく出産し、80歳まで頭痛の肩こりも知らなかったんです)その母にしても更年期にはホットフラッシュの症状は経験したというのですから、更年期恐るべしなのです。
では、ストレスから逃れる為にはどうするか。
うつとか線維筋痛症とかストレスからきているかもな病気の場合は、家族の理解と協力が不可欠です。
でもこれが難しいのよね。
ストレスの元が仕事なら仕事を辞めたらいいかもしれない。
でも仕事を辞めたらたちまち生活費をどうするかという、これはこれで頭の痛い話(=ストレス)になるわけで…。
まあ、体が痛い=ストレスなわけだしね。
でも不思議と大好きな舞台を観ている間は、あまり痛くないんだなあ、これが。
拍手とかすると、やばいっっってなりますが(^^;
でも人間は、好きなことだけして生きていられないのだわ。
帝劇のそばに住んで毎日観劇三昧したい!のは夢のまた夢。
だから、今日も歯を食いしばりつつ(なんか痛さには鈍感になっている分、気づくと歯を食いしばってることが多いのよね)家事を頑張るのでした。
おまけ:
一応、掃除と食事の用意とお洗濯を週に5日くらいはできているので、この間娘ちゃんたちがご褒美?にスタンド型の掃除機を買ってくれたのです。
(これでもっと掃除をしろという無言の圧力かも)
あと欲しかったミキサーも買ってくれたので、毎日大好きなバナナジュースが飲めて幸せ\(^o^)/
そんな中!風間のドラゴンクエストは観に行った!!
今月は一路さんと小西さんのガラスの仮面を2回観に行けた!
どんなに辛くてもやっぱり舞台は楽しい。
生きる活力の元でございます(^◇^)
では、本題(今日は病気のことについてだよ)
繊維筋痛症の保険適応のお薬は、リリカとサインバルタ。
昨年末に線維筋痛症の診断を受けて、うつの治療で飲んでいたレクサプロをサインバルタ60mgへ変更しました。これは何事もなくすんなりと移行。
ここから飲み始めたリリカも順調に増量してたんですけど、この春の診断で肝臓の値が悪化してたのよね。
これはリリカの副作用ということで減薬中。急に減らせないので今は1日50mg。
結構痛みも感じなくなって(鈍感になっただけかもしれないけど)いい感じだったんですけどね。
でも、もともと精神系のお薬に疑問を持っているので、ドクターにも相談して漢方も取り入れることにしました。
私の通っている病院には漢方外来があるので、今は精神科と漢方外来で治療中。
なんか精神科というと聞こえが悪いから嫌だなあとも思うんですが、薬は最低限しか出してくれないし(私が拒否るからかもしれないけどね)案外他の科への紹介も嫌がられなかったりするので(私の担当の先生は今までみんなそうだったので)リュウマチ科に変わらずすっと精神科に通ってます。
それにね、線維筋痛症って結局ストレスが原因だと思うのね。
自分で自分を責めてる病気だと思う。
うつとかもそう。
自分の限界を超えてるのに頑張ろうとするから、脳がこれ以上は無理って心と体を縛っちゃうんだと思うの。
じゃあ、ストレスって何?誰だってストレスあるじゃん!
みんなストレスあるけど頑張って仕事してるんだからね。
そうなのよ、私だってそう思って頑張ってた訳なのよ。
それがだんだん、なんか体がついていかない。年なのかな、体力がないからかな…から、更年期時期ということもあって、老後大丈夫かな、このまま働けるのかなになっていき……
気づけば容姿の劣化(体型に現れるよね)物忘れも以前より多くなっていくし、気力で乗り切れないし、目につくのは同年代の元気な人たち…。
どんどんネガティブな感情に押しつぶされて身動きがとれなくなっていく。
更年期の時期は特に女性はホルモンの関係で、身体的にも精神的にも不調になりやすい頃。
私の母はストレスフリーな超前向きな人ですけど(なんといっても陣痛もなく出産し、80歳まで頭痛の肩こりも知らなかったんです)その母にしても更年期にはホットフラッシュの症状は経験したというのですから、更年期恐るべしなのです。
では、ストレスから逃れる為にはどうするか。
うつとか線維筋痛症とかストレスからきているかもな病気の場合は、家族の理解と協力が不可欠です。
でもこれが難しいのよね。
ストレスの元が仕事なら仕事を辞めたらいいかもしれない。
でも仕事を辞めたらたちまち生活費をどうするかという、これはこれで頭の痛い話(=ストレス)になるわけで…。
まあ、体が痛い=ストレスなわけだしね。
でも不思議と大好きな舞台を観ている間は、あまり痛くないんだなあ、これが。
拍手とかすると、やばいっっってなりますが(^^;
でも人間は、好きなことだけして生きていられないのだわ。
帝劇のそばに住んで毎日観劇三昧したい!のは夢のまた夢。
だから、今日も歯を食いしばりつつ(なんか痛さには鈍感になっている分、気づくと歯を食いしばってることが多いのよね)家事を頑張るのでした。
おまけ:
一応、掃除と食事の用意とお洗濯を週に5日くらいはできているので、この間娘ちゃんたちがご褒美?にスタンド型の掃除機を買ってくれたのです。
(これでもっと掃除をしろという無言の圧力かも)
あと欲しかったミキサーも買ってくれたので、毎日大好きなバナナジュースが飲めて幸せ\(^o^)/
もう1年も前のことなんですね。
4日前、あれほど恐怖だった(もしうつをぶりかえしたらという)風邪を引きました。
寝ましたよ。これでもかというくらい。
ゆっくりと寝たからか、39度以上の熱が続きましたが、体の毒素が出て行った感じで、
すっきりとしております。
いつも長引くのに、「安静」にしていればほんの4,5日で回復するのですね。
当たり前なことなのに、更年期の時期はこの当たり前のことができない。
焦ってしまう。
仕事をしていれば、この4日間のお休みをとることに「罪悪感」を覚えてしまって、
ゆっくり静養できない結果、こじらせてしまうパターンだったように思います。
休めと言われても出勤してたものね。
だって、休めとは言うけど、他の社員が休んでたらグチグチ言ってるの聞こえてるから(笑)
ちなみに若いときの私は、風邪を引いたら有給をフルに使って休んでました。
とにかく昨年の今頃の私は焦りまくりでした。
ゆっくりなんか寝ていられないけど、ゆっくりしなくちゃって思う。
とりあえず散歩が良いと聞いて、緑のある公園に毎日散歩をしに行きました。
ゆっくり、ゆっくりと歩いて。
どこかに書いてあったんです。
歩けなくなるのは、これ以上動いたらダメだと「脳が信号を送っている」のだと。
だから、もう急いでないですよ~、ゆっくり、のんびりしてますよ~と脳にわからせるように
ゆっくりと歩きながら、木々や草花に足を止めて自然を感じたり、鳥の声に耳を傾けるように
道草しながら歩きなさいと。
お薬も漢方を飲みだしました。
こちらは煎じて飲むタイプで、西洋薬に恐怖を抱いていので、お金はかかりましたけど、
そんなことは言っていられないほど、せっぱ詰まってました。
漢方は合えば効果てき面なので、漢方薬局さんで自分に合わせて調合してもらうのが
一番だと思います。
ただ、うつの場合はやはり時間がかかるようです。
普通は西洋薬を試してから、なかなか治らないので漢方に来る方が多いようですし、
症状がよくなるかもしれないなら、西洋薬を試してみる価値はあると思う
と漢方薬局の先生にも言われました。
心療内科では、副作用のことを考えると怖くて薬を飲むことができないということで、
最初は漢方のみで治療を始めました。
今考えると、私に合った先生とここでも巡り合えて幸運でした。
薬は勧められたけど、症状も改善傾向にあるししばらく様子をみるということで、
とりあえず抗鬱薬を回避できました。
ちなみにこのころの私は「薬を飲まずに治せないか」ということばかり考えてましたが、
結局薬は飲みました。
まあ、今も飲んでます。
それも当時絶対嫌だったサインバルタとリリカ。
どちらも線維筋痛症のお薬で今飲んでますけど、飲むのやめる時が若干怖いよね(苦笑)
だって、検索したらひどい副作用しか出てこないもの。
でも、飲みはじめた時は副作用はありませんでした。
ボルタレンも服用していますが、ひょっとしたらこれの副作用の方がひどいんじゃね?と
思う今日この頃(胃にくるので、胃薬2種類飲んでます…)
ただ症状が少し落ち着いて、納得してから飲んだのもよかったのかな。
飲み始めると長いお付き合いになるお薬なので、不安もあるけど、薬の力を上手に利用して
前向きに治療することが最善なのかなと思います。
なかなかそうなれないから、困っちゃうんだけどね。
4日前、あれほど恐怖だった(もしうつをぶりかえしたらという)風邪を引きました。
寝ましたよ。これでもかというくらい。
ゆっくりと寝たからか、39度以上の熱が続きましたが、体の毒素が出て行った感じで、
すっきりとしております。
いつも長引くのに、「安静」にしていればほんの4,5日で回復するのですね。
当たり前なことなのに、更年期の時期はこの当たり前のことができない。
焦ってしまう。
仕事をしていれば、この4日間のお休みをとることに「罪悪感」を覚えてしまって、
ゆっくり静養できない結果、こじらせてしまうパターンだったように思います。
休めと言われても出勤してたものね。
だって、休めとは言うけど、他の社員が休んでたらグチグチ言ってるの聞こえてるから(笑)
ちなみに若いときの私は、風邪を引いたら有給をフルに使って休んでました。
とにかく昨年の今頃の私は焦りまくりでした。
ゆっくりなんか寝ていられないけど、ゆっくりしなくちゃって思う。
とりあえず散歩が良いと聞いて、緑のある公園に毎日散歩をしに行きました。
ゆっくり、ゆっくりと歩いて。
どこかに書いてあったんです。
歩けなくなるのは、これ以上動いたらダメだと「脳が信号を送っている」のだと。
だから、もう急いでないですよ~、ゆっくり、のんびりしてますよ~と脳にわからせるように
ゆっくりと歩きながら、木々や草花に足を止めて自然を感じたり、鳥の声に耳を傾けるように
道草しながら歩きなさいと。
お薬も漢方を飲みだしました。
こちらは煎じて飲むタイプで、西洋薬に恐怖を抱いていので、お金はかかりましたけど、
そんなことは言っていられないほど、せっぱ詰まってました。
漢方は合えば効果てき面なので、漢方薬局さんで自分に合わせて調合してもらうのが
一番だと思います。
ただ、うつの場合はやはり時間がかかるようです。
普通は西洋薬を試してから、なかなか治らないので漢方に来る方が多いようですし、
症状がよくなるかもしれないなら、西洋薬を試してみる価値はあると思う
と漢方薬局の先生にも言われました。
心療内科では、副作用のことを考えると怖くて薬を飲むことができないということで、
最初は漢方のみで治療を始めました。
今考えると、私に合った先生とここでも巡り合えて幸運でした。
薬は勧められたけど、症状も改善傾向にあるししばらく様子をみるということで、
とりあえず抗鬱薬を回避できました。
ちなみにこのころの私は「薬を飲まずに治せないか」ということばかり考えてましたが、
結局薬は飲みました。
まあ、今も飲んでます。
それも当時絶対嫌だったサインバルタとリリカ。
どちらも線維筋痛症のお薬で今飲んでますけど、飲むのやめる時が若干怖いよね(苦笑)
だって、検索したらひどい副作用しか出てこないもの。
でも、飲みはじめた時は副作用はありませんでした。
ボルタレンも服用していますが、ひょっとしたらこれの副作用の方がひどいんじゃね?と
思う今日この頃(胃にくるので、胃薬2種類飲んでます…)
ただ症状が少し落ち着いて、納得してから飲んだのもよかったのかな。
飲み始めると長いお付き合いになるお薬なので、不安もあるけど、薬の力を上手に利用して
前向きに治療することが最善なのかなと思います。
なかなかそうなれないから、困っちゃうんだけどね。
2月。
この頃私が在中していた店舗の方が、母親の更年期と症状がよく似ているからと、とにかく休んだ方がいいと言ってくれていました。
彼女のお母さんは更年期のとき、パニック障害になり入院もされたそうです。今はもの凄く元気だし更年期は治るものだから、とにかく無理せずに休んだ方が絶対いいと。
でも私は休むことができませんでした。
家でゆっくりと横になって休むことに、恐怖のような感覚を抱いていたのです。
家に入ることは社会から隔離されることと同じでした。
出勤して、 辛いときは車の中で休ませてもらっている方が、はるかに安心できました。
この頃、更年期外来で元気がでるという男性ホルモンも入ったホルモン注射もしました。その日は気持ちもUPしましたが、翌日にはいつも通り…。効きませんでした。
会社の方からお灸が疼痛にいいと聞いて、お灸もしてみました。
そしてネットで調べていたら、漢方を飲むなら専門の先生に処方してもらった方が良いとあり、半夏厚朴湯が効いていたこともあり、休みの日に藁をすがる思いで漢方薬局に行ったのです。
最初の信頼できる先生との出会いでした。
そこで今までの話を親身になって聞いてもらい涙が止まらなくなりました。
分かってくれる人がいる。
それだけで気持ちが上がってくるのですね。
このあと、私の状態に合わせた漢方を煎じて飲むことになりました。
その翌日、出勤してもソワソワしていたたまれなくなり、どうにもならなくなりました。
限界だったのだと思います。
その日は日曜日でした。
実家の姉に電話して経緯を話しました。
姉は医療関係者なので、的確にアドバイスをしてくれました。
症状からみて更年期からのものだろうこと。
ドクターショッピングは避けた方が良いこと。
ストレスからくるので、家や社会と一旦離れて入院治療することも改善しやすいこと。
とにかく電話して病院に予約を取ること。
命に関わる病ではないので、辛い状態でも救急外来では処置は難しいこと。
休めるなら休んだ方がいいこと。
姉妹なのだから力になるからと言ってもらえて、本当にありがたかったです。
総合病院の心療内科で予約をとりました。
やはり直ぐは無理で12日後となりました。
何とか会社には行っていましたが、ある日車で出勤していると、運転が恐くなってしまいました。
2日ほど会社を休み、覚悟を決めました。
これ以上仕事を続けることはできない。とにかく休もうと。
どうしても片付けておかないとダメな仕事を、出勤して終わらせました。
簡単に片付けもして、身辺整理もしました。
そして、病院に予約していること、診察結果がでるまで、とりあえず休ませて欲しいことを伝えて会社を後にしました。
ほっとしたような、もう復帰は無理だとも感じていたのて、寂しいような、複雑な気持ちでした。
この時には、身体の痛み特に首から肩にかけてと、頭痛、足が動かない(歩みが鈍くなり、5分歩くのも辛い)
胸から喉にかけての違和感、不安、ソワソワして落ちつけない、テレビが見れない、小説も読めない、動悸、喉の渇き、ドライノーズ、食べれない、中途覚醒、強い眠気など。
そして、薬の副作用に強い不安を抱いていました。
ネットの情報をみて恐くなってしまったのです。
次へ。
この頃私が在中していた店舗の方が、母親の更年期と症状がよく似ているからと、とにかく休んだ方がいいと言ってくれていました。
彼女のお母さんは更年期のとき、パニック障害になり入院もされたそうです。今はもの凄く元気だし更年期は治るものだから、とにかく無理せずに休んだ方が絶対いいと。
でも私は休むことができませんでした。
家でゆっくりと横になって休むことに、恐怖のような感覚を抱いていたのです。
家に入ることは社会から隔離されることと同じでした。
出勤して、 辛いときは車の中で休ませてもらっている方が、はるかに安心できました。
この頃、更年期外来で元気がでるという男性ホルモンも入ったホルモン注射もしました。その日は気持ちもUPしましたが、翌日にはいつも通り…。効きませんでした。
会社の方からお灸が疼痛にいいと聞いて、お灸もしてみました。
そしてネットで調べていたら、漢方を飲むなら専門の先生に処方してもらった方が良いとあり、半夏厚朴湯が効いていたこともあり、休みの日に藁をすがる思いで漢方薬局に行ったのです。
最初の信頼できる先生との出会いでした。
そこで今までの話を親身になって聞いてもらい涙が止まらなくなりました。
分かってくれる人がいる。
それだけで気持ちが上がってくるのですね。
このあと、私の状態に合わせた漢方を煎じて飲むことになりました。
その翌日、出勤してもソワソワしていたたまれなくなり、どうにもならなくなりました。
限界だったのだと思います。
その日は日曜日でした。
実家の姉に電話して経緯を話しました。
姉は医療関係者なので、的確にアドバイスをしてくれました。
症状からみて更年期からのものだろうこと。
ドクターショッピングは避けた方が良いこと。
ストレスからくるので、家や社会と一旦離れて入院治療することも改善しやすいこと。
とにかく電話して病院に予約を取ること。
命に関わる病ではないので、辛い状態でも救急外来では処置は難しいこと。
休めるなら休んだ方がいいこと。
姉妹なのだから力になるからと言ってもらえて、本当にありがたかったです。
総合病院の心療内科で予約をとりました。
やはり直ぐは無理で12日後となりました。
何とか会社には行っていましたが、ある日車で出勤していると、運転が恐くなってしまいました。
2日ほど会社を休み、覚悟を決めました。
これ以上仕事を続けることはできない。とにかく休もうと。
どうしても片付けておかないとダメな仕事を、出勤して終わらせました。
簡単に片付けもして、身辺整理もしました。
そして、病院に予約していること、診察結果がでるまで、とりあえず休ませて欲しいことを伝えて会社を後にしました。
ほっとしたような、もう復帰は無理だとも感じていたのて、寂しいような、複雑な気持ちでした。
この時には、身体の痛み特に首から肩にかけてと、頭痛、足が動かない(歩みが鈍くなり、5分歩くのも辛い)
胸から喉にかけての違和感、不安、ソワソワして落ちつけない、テレビが見れない、小説も読めない、動悸、喉の渇き、ドライノーズ、食べれない、中途覚醒、強い眠気など。
そして、薬の副作用に強い不安を抱いていました。
ネットの情報をみて恐くなってしまったのです。
次へ。
更年期障害と診断され、ホルモン剤を飲むことにしました。
最初はプラセンタが希望でしたが、更年期の場合はホルモンが有効とのことでした。
デメリットは乳ガンになる可能性が上がること。
私は病気になるときはなるという考えだし、とにかくこの不安定な違和感ががなくなるならと治療を受けることに決めました。
ホルモンを飲み始めてから5日め。
女子会に参加しました。
風邪を引いて20日経ってもまだ完治せず、病院から向かいました。
久しぶりの女子会。楽しくはあったのです。
けれど、長時間お店の中にいると、圧迫感から息苦しさを感じで叫びだしたいような、イライラが襲ってきました。
そして、帰りの駅のホームで、動悸が酷くなり、電車に乗ることができない自分がいたのです。
この時、後輩に電話して一緒に帰ってもらおうかとまで思いましたが、何とかとどまり、呼吸を整えて次の電車に思いきって乗りました。胸を押さえて耐えた15分は長く感じました。
こうして症状は更に酷くなっていきました。
この頃から喉がつかえるような違和感も覚えだしました。
梅核気 ヒステリー球とも呼ばれていますが、本当に不快で仕方ありません。
短時間の運転でも気を失うような強い眠気が襲ってきます。
お風呂に入る気力も無くなってきました。
正直顔すら洗うのが億劫でした。
食事もままならなくなってきました。
これは本当におかしい。
急いで病院へ行きました。
ここでツムラ漢方9と16を処方されました。
16番は半夏厚朴湯といい、梅核気にはよく効きました。
これで随分と楽になりました。
けれど、仕事に行っても人と関わるのも辛く、お店の中にいるとソワソワして落ち着かないのです。
年上の方から、更年期はこじらせると大変なことになるからと言われ、そんなものなんだと妙に安心したりして、今考えると本当に迷走してました。
風邪も治らず、抗生物質の副作用からか、喉の渇きとドライノーズに悩まされるようになっていました。
歩くのも辛くて、食事はメイバランスという、ドリンクタイプの栄養食を無理矢理喉に流し込むようにしていました。
血圧も下がり90以下になって、立ち眩みも酷くなり、どうしたらいいのか、わからなくなりました。
もう少し続きます。
最初はプラセンタが希望でしたが、更年期の場合はホルモンが有効とのことでした。
デメリットは乳ガンになる可能性が上がること。
私は病気になるときはなるという考えだし、とにかくこの不安定な違和感ががなくなるならと治療を受けることに決めました。
ホルモンを飲み始めてから5日め。
女子会に参加しました。
風邪を引いて20日経ってもまだ完治せず、病院から向かいました。
久しぶりの女子会。楽しくはあったのです。
けれど、長時間お店の中にいると、圧迫感から息苦しさを感じで叫びだしたいような、イライラが襲ってきました。
そして、帰りの駅のホームで、動悸が酷くなり、電車に乗ることができない自分がいたのです。
この時、後輩に電話して一緒に帰ってもらおうかとまで思いましたが、何とかとどまり、呼吸を整えて次の電車に思いきって乗りました。胸を押さえて耐えた15分は長く感じました。
こうして症状は更に酷くなっていきました。
この頃から喉がつかえるような違和感も覚えだしました。
梅核気 ヒステリー球とも呼ばれていますが、本当に不快で仕方ありません。
短時間の運転でも気を失うような強い眠気が襲ってきます。
お風呂に入る気力も無くなってきました。
正直顔すら洗うのが億劫でした。
食事もままならなくなってきました。
これは本当におかしい。
急いで病院へ行きました。
ここでツムラ漢方9と16を処方されました。
16番は半夏厚朴湯といい、梅核気にはよく効きました。
これで随分と楽になりました。
けれど、仕事に行っても人と関わるのも辛く、お店の中にいるとソワソワして落ち着かないのです。
年上の方から、更年期はこじらせると大変なことになるからと言われ、そんなものなんだと妙に安心したりして、今考えると本当に迷走してました。
風邪も治らず、抗生物質の副作用からか、喉の渇きとドライノーズに悩まされるようになっていました。
歩くのも辛くて、食事はメイバランスという、ドリンクタイプの栄養食を無理矢理喉に流し込むようにしていました。
血圧も下がり90以下になって、立ち眩みも酷くなり、どうしたらいいのか、わからなくなりました。
もう少し続きます。
10月。離れて暮らしている子どもたちが、会社の寮から引っ越しをすることになり、防犯に対して異常なほど心配して、不安が押し寄せてくるようになりました。
そのことが頭から離れず、テレビや舞台、コンサートも心底楽しむことができず、引っ越し先で何かか起こったらどうしようと、悪い事しか頭に浮かばず、不安ばかりがつのって防犯サイトを検索してたり、防犯グッズを購入したり。
人からもそんなに心配しなくても、と呆れられるほどでした。
けれど自分では子どものことになったら、やっぱり私でも心配になるだくらいの気持ちでした。
子どもたちには、ほとんど親らしいことはしてないので、こういう時くらいは親として出きることをと思っていたから。
この頃すでに病魔は私のなかに巣くっていたのに、全く気付くこともなく、12月になりました。
休みの日、整体に行ったときのこと。
いつもなら先生との無駄な話も楽しいのに、ひたすらうっとおしく早く止めて帰りたいと思ったのです。
いつもとは違う違和感。
それが何なのか、不安を抱えつつ過ごしていました。
そんなある日、 お客様のクレーム対応で、そのお客様の前で手が震えて文字が書けなくなる事態が起こりました。
何とか手に力を込めて書きましたが、これまでにないことで不安が募ってきます。
けれど、歳をとってきて精神的に弱くなったきたのかもと、上司に笑って報告しました。
でも本当はこの時に色々聞いて貰いたかったのかもしれません。
一人で動く仕事をしていたし、男性ばかりの職場で、仕事の悩みを相談できる人がいなかったのは、やはり辛かったですね。
任されたプロジェクトも白紙になったり、乗り越えられない壁が目の前にありました。
そして2015年。正月。
子どもの所で過ごして帰るという日。
明日から仕事だというのに、風邪を引いたのです。
子どもに病院へ付き添ってもらい、薬を処方してもらいました。
そして、子どもの家に帰ったのですが…。
とにかく落ち着かないのです。
ソワソワしてじっとしているのがツラい。
直ぐにでもここから出たい。
息苦しさを感じました。
なんとか取り繕い、帰途に付きました。
電車に乗っている間、頭の中でノイズが鳴っているような感じで不快でした。
とにかく早く降りたくて仕方ありませんでした。
こうして大きくなる不安を抑えて家に帰りました。
動悸が続き、呼吸がうまくできなくなり、眠れない日々が続きましたが、週末に会議があり、その準備もあったことと、休暇の後に休むことへの罪悪感もあり、休まずに仕事は行いました。
会議が終わったあと、ほっとしたのか症状がひどくなり、翌日は休みました。
寝床ではひたすらスマフォで検索していました。
動悸がする。息苦しい。鼻がつまる。喉の痛み。などなど。
じっと寝ていればいいのに、検索することを止めることができません。
夕方になり、動悸を打つ音が早くなり響きわたるような感じになりました。息も苦しくなり、手が強ばり、これはヤバいと流石に感じて、急いで着替えてタクシーで救急外来に行きました。
その日は土曜日で人も多く、座るとこすら無いような状況でした。
なんとか受付をしましたが、手の震えが止まらずからだに力が入らなくなり、受付のカウンターで倒れかけてしまいました。
ちょっとしたパニックをおこしたのですが、命にかかわる訳ではないので、車イスに座らせてもらい、ひたすら順番を待ちました。
その間に気持ちも落ち着いてきて、手の震えも強ばりもなくなりました。
診断は風邪で薬も今飲んでいるものでいいとのこと。
ただ、不安なら点滴打つくらいなら、と言われたのでお願いしました。
看護師さんに、辛いですね、氷枕しましょう。と言ってもらって、心底ほっとしました。
病院にいて、看護師さんがいるだけで安心できたのです。
翌日からは、仕事に行きました。
家で寝ているより、会社にいる方が安心して居られる感じがしていたのです。
けれど、自分の中の違和感がどんどん大きくなり、更年期障害だと確信して、専門の病院へ行くことにしました。
まだ、続きます。
そのことが頭から離れず、テレビや舞台、コンサートも心底楽しむことができず、引っ越し先で何かか起こったらどうしようと、悪い事しか頭に浮かばず、不安ばかりがつのって防犯サイトを検索してたり、防犯グッズを購入したり。
人からもそんなに心配しなくても、と呆れられるほどでした。
けれど自分では子どものことになったら、やっぱり私でも心配になるだくらいの気持ちでした。
子どもたちには、ほとんど親らしいことはしてないので、こういう時くらいは親として出きることをと思っていたから。
この頃すでに病魔は私のなかに巣くっていたのに、全く気付くこともなく、12月になりました。
休みの日、整体に行ったときのこと。
いつもなら先生との無駄な話も楽しいのに、ひたすらうっとおしく早く止めて帰りたいと思ったのです。
いつもとは違う違和感。
それが何なのか、不安を抱えつつ過ごしていました。
そんなある日、 お客様のクレーム対応で、そのお客様の前で手が震えて文字が書けなくなる事態が起こりました。
何とか手に力を込めて書きましたが、これまでにないことで不安が募ってきます。
けれど、歳をとってきて精神的に弱くなったきたのかもと、上司に笑って報告しました。
でも本当はこの時に色々聞いて貰いたかったのかもしれません。
一人で動く仕事をしていたし、男性ばかりの職場で、仕事の悩みを相談できる人がいなかったのは、やはり辛かったですね。
任されたプロジェクトも白紙になったり、乗り越えられない壁が目の前にありました。
そして2015年。正月。
子どもの所で過ごして帰るという日。
明日から仕事だというのに、風邪を引いたのです。
子どもに病院へ付き添ってもらい、薬を処方してもらいました。
そして、子どもの家に帰ったのですが…。
とにかく落ち着かないのです。
ソワソワしてじっとしているのがツラい。
直ぐにでもここから出たい。
息苦しさを感じました。
なんとか取り繕い、帰途に付きました。
電車に乗っている間、頭の中でノイズが鳴っているような感じで不快でした。
とにかく早く降りたくて仕方ありませんでした。
こうして大きくなる不安を抑えて家に帰りました。
動悸が続き、呼吸がうまくできなくなり、眠れない日々が続きましたが、週末に会議があり、その準備もあったことと、休暇の後に休むことへの罪悪感もあり、休まずに仕事は行いました。
会議が終わったあと、ほっとしたのか症状がひどくなり、翌日は休みました。
寝床ではひたすらスマフォで検索していました。
動悸がする。息苦しい。鼻がつまる。喉の痛み。などなど。
じっと寝ていればいいのに、検索することを止めることができません。
夕方になり、動悸を打つ音が早くなり響きわたるような感じになりました。息も苦しくなり、手が強ばり、これはヤバいと流石に感じて、急いで着替えてタクシーで救急外来に行きました。
その日は土曜日で人も多く、座るとこすら無いような状況でした。
なんとか受付をしましたが、手の震えが止まらずからだに力が入らなくなり、受付のカウンターで倒れかけてしまいました。
ちょっとしたパニックをおこしたのですが、命にかかわる訳ではないので、車イスに座らせてもらい、ひたすら順番を待ちました。
その間に気持ちも落ち着いてきて、手の震えも強ばりもなくなりました。
診断は風邪で薬も今飲んでいるものでいいとのこと。
ただ、不安なら点滴打つくらいなら、と言われたのでお願いしました。
看護師さんに、辛いですね、氷枕しましょう。と言ってもらって、心底ほっとしました。
病院にいて、看護師さんがいるだけで安心できたのです。
翌日からは、仕事に行きました。
家で寝ているより、会社にいる方が安心して居られる感じがしていたのです。
けれど、自分の中の違和感がどんどん大きくなり、更年期障害だと確信して、専門の病院へ行くことにしました。
まだ、続きます。
需要あるのかわからないけど、悩んでいる方も多いと思うので、私の場合ということで。
みたり聞いたり試して良かったことなども後々書こうかと。
参考になれば幸です。
ということで、2014年。
大切な研修(指導)の前日に風邪を引いたことが、今考えれば引き金でした。
もともと風邪を引くと、喉頭炎から呼吸困難になったりと症状も酷くなりやすく長引くので、本当に引かないように気を付けてました。
接客業なので同じ指導をしている方から否定されつつも、予防のためのマスクをしてました。
それなのに、一番大切な研修で風邪から声がでなくなり行うことができなくなったのです。
すぐに病院にも行ったのに、症状は酷くなるばかりで、家にいても不安になるし、声は出ないまま2日ほど休んで復帰しました。
丁度新しい店舗の研修もあり、仕事も忙しかったのですが、ぶり返したりとなかなか完治しませんでした。
その頃は体力的にも精神的にも、仕事をやっていけるのか不安でした。
生活もあるので辞める訳にもいかないけど、自分でも限界を感じていたと思います。
この頃更年期もみてくださるお医者様から、ツムラ漢方103を処方されました。
でも私にはあわなかったようで、逆に不安が大きくなり止めました。
後で信頼できる漢方の先生と出会いましたが、漢方は専門の先生に処方してもらうことが大事ですね。
身体に不安を抱ながらも、この年は微熱に悩まされることもなく、更年期からは解放されたのかもと密かに思ってました。
肩こりや腰痛、疲れは体力不足からくるもので、運動とかすれば大丈夫だろうと。
私はホットフラッシュの症状はなく、微熱くらいで済んだくらいに思ってたのです。
身体の異変を感じたのは8月。
長く歩くことが難しい感じ。
あるけないわけではないけど、足がうまく進まないような違和感。
疲れからだろうと思ってました。
この頃往復100キロ近くを運転して通勤していました。
帰り道、気を失いそうな眠気が何度も襲ってきて、何度も停車しては寝てましたが、すべて疲れからだと思って、それをおかしいとは思ってもいませんでした。
そうこうしているうちに、腰の痛みが酷くなり、起き上がるのにも時間がかかるようになり、整体に通うようになりました。
内科で湿布と痛み止めにロキソニンを処方してもらいましたが、痛みには効きませんでしたね。
整体ではあんまと鍼をしてもらって、それなりには効果を感じましたが、痛みは続き、この頃は屈むのも難かしく、歩くのも痛いので、杖を買おうかと真剣に悩んだこともありました。
でも、すべては体力不足だと思ってたのです。
そして精神的にも異変が起こります。
続きます。
みたり聞いたり試して良かったことなども後々書こうかと。
参考になれば幸です。
ということで、2014年。
大切な研修(指導)の前日に風邪を引いたことが、今考えれば引き金でした。
もともと風邪を引くと、喉頭炎から呼吸困難になったりと症状も酷くなりやすく長引くので、本当に引かないように気を付けてました。
接客業なので同じ指導をしている方から否定されつつも、予防のためのマスクをしてました。
それなのに、一番大切な研修で風邪から声がでなくなり行うことができなくなったのです。
すぐに病院にも行ったのに、症状は酷くなるばかりで、家にいても不安になるし、声は出ないまま2日ほど休んで復帰しました。
丁度新しい店舗の研修もあり、仕事も忙しかったのですが、ぶり返したりとなかなか完治しませんでした。
その頃は体力的にも精神的にも、仕事をやっていけるのか不安でした。
生活もあるので辞める訳にもいかないけど、自分でも限界を感じていたと思います。
この頃更年期もみてくださるお医者様から、ツムラ漢方103を処方されました。
でも私にはあわなかったようで、逆に不安が大きくなり止めました。
後で信頼できる漢方の先生と出会いましたが、漢方は専門の先生に処方してもらうことが大事ですね。
身体に不安を抱ながらも、この年は微熱に悩まされることもなく、更年期からは解放されたのかもと密かに思ってました。
肩こりや腰痛、疲れは体力不足からくるもので、運動とかすれば大丈夫だろうと。
私はホットフラッシュの症状はなく、微熱くらいで済んだくらいに思ってたのです。
身体の異変を感じたのは8月。
長く歩くことが難しい感じ。
あるけないわけではないけど、足がうまく進まないような違和感。
疲れからだろうと思ってました。
この頃往復100キロ近くを運転して通勤していました。
帰り道、気を失いそうな眠気が何度も襲ってきて、何度も停車しては寝てましたが、すべて疲れからだと思って、それをおかしいとは思ってもいませんでした。
そうこうしているうちに、腰の痛みが酷くなり、起き上がるのにも時間がかかるようになり、整体に通うようになりました。
内科で湿布と痛み止めにロキソニンを処方してもらいましたが、痛みには効きませんでしたね。
整体ではあんまと鍼をしてもらって、それなりには効果を感じましたが、痛みは続き、この頃は屈むのも難かしく、歩くのも痛いので、杖を買おうかと真剣に悩んだこともありました。
でも、すべては体力不足だと思ってたのです。
そして精神的にも異変が起こります。
続きます。
更年期と診断されてからからこれ7年。
結構長く付き合ってます。
ただ仕事辞めるようになるなんてね。
私が知っている50代の方たちは、それなりに大変そうだったけれど、イキイキと楽しんでいらしたのに、なんで私はこんなになってしまったんだろ?とナーバスになったり。
でも冷静に考えれば、状態が酷い方は、仕事や遊びどころではないし、日常生活すらが大変なわけで、そうした方たちを知る機会もないのよね。
今はこの状態をそれなりに楽しく過ごしてますが、家族の支えや変わらず付き合ってくれる友人たち。
本当に恵まれてます。
ありがとうね(*^^*)
最初の症状は、続く微熱と疲れ易くて階段を登るのも辛い。動悸、立ち眩み。
もともと平熱が35.2くらい。冷え性で風邪をひきやすい。運動は嫌い^^;
自分でも運動不足だという認識はあったし、食生活も野菜不足。便秘と下痢(失礼^^;)を繰り返し、睡眠もとれてない状態でした。
加えて肩こり、腰痛、頭痛と整体の先生から70歳のおばあちゃんのカラダといわれる始末。
流石に危機を感じて、2009年の夏に更年期外来へ。
血液検査の結果、ホルモンも減少しているし、原因となる病気も見つからなかったので、更年期の入り口だねと、漢方を処方して貰いました。
何種類か変更して飲んだけど、症状は改善せず。
春から秋まで37度前後の微熱で、ふわふわしながら仕事していました。
結局漢方も飲み忘れたりで止めてしまい、そのまま月日がたっていきました…。
2011年。それは始まりました。
慢性腸炎。
ストレスかららしいと上司に告げたら、「えー、ストレスあるの?」と笑われたので、私も笑い返すしかなかったけど、これは一年以上苦しみましたね。
コンサートや舞台の時は本当に辛かったです。
ギリギリまでお手洗いに入って、正露丸飲んでしのいでました^^;
もともと痔(失礼^^;)もあって←女性に多いのにあまり情報がないと思うので、またの機会にね。
人にも言えないし、出掛ける時は人が居ないトイレを探さないと恥ずかしいし。
でもなんとか持ち直して2014年春。
ここから坂道を転がるように落ちていきました…。
続きます。
結構長く付き合ってます。
ただ仕事辞めるようになるなんてね。
私が知っている50代の方たちは、それなりに大変そうだったけれど、イキイキと楽しんでいらしたのに、なんで私はこんなになってしまったんだろ?とナーバスになったり。
でも冷静に考えれば、状態が酷い方は、仕事や遊びどころではないし、日常生活すらが大変なわけで、そうした方たちを知る機会もないのよね。
今はこの状態をそれなりに楽しく過ごしてますが、家族の支えや変わらず付き合ってくれる友人たち。
本当に恵まれてます。
ありがとうね(*^^*)
最初の症状は、続く微熱と疲れ易くて階段を登るのも辛い。動悸、立ち眩み。
もともと平熱が35.2くらい。冷え性で風邪をひきやすい。運動は嫌い^^;
自分でも運動不足だという認識はあったし、食生活も野菜不足。便秘と下痢(失礼^^;)を繰り返し、睡眠もとれてない状態でした。
加えて肩こり、腰痛、頭痛と整体の先生から70歳のおばあちゃんのカラダといわれる始末。
流石に危機を感じて、2009年の夏に更年期外来へ。
血液検査の結果、ホルモンも減少しているし、原因となる病気も見つからなかったので、更年期の入り口だねと、漢方を処方して貰いました。
何種類か変更して飲んだけど、症状は改善せず。
春から秋まで37度前後の微熱で、ふわふわしながら仕事していました。
結局漢方も飲み忘れたりで止めてしまい、そのまま月日がたっていきました…。
2011年。それは始まりました。
慢性腸炎。
ストレスかららしいと上司に告げたら、「えー、ストレスあるの?」と笑われたので、私も笑い返すしかなかったけど、これは一年以上苦しみましたね。
コンサートや舞台の時は本当に辛かったです。
ギリギリまでお手洗いに入って、正露丸飲んでしのいでました^^;
もともと痔(失礼^^;)もあって←女性に多いのにあまり情報がないと思うので、またの機会にね。
人にも言えないし、出掛ける時は人が居ないトイレを探さないと恥ずかしいし。
でもなんとか持ち直して2014年春。
ここから坂道を転がるように落ちていきました…。
続きます。
カレンダー
| 01 | 2026/02 | 03 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
カテゴリー
プロフィール
HN:
関谷綴
性別:
女性
自己紹介:
ヨーロッパをゆっくりと旅行したい
▼趣味
舞台を観ること
歌うこと
お芝居すること
本を読むこと
占いをすること
まどろむこと
▼好きな言葉
終わりよければすべてよし(最期は笑って人生を終わりたいので)
冬来たりなば春遠からじ(辛い時はいつもこの言葉を思い出します)
願いは叶う(と信じてます)
ケ・セラセラ(なるようになるもの。人生捨てたもんじゃない!)
ポレポレ(ゆっくりとね)
▼好きな花
バラの花(やっぱり紫のバラでしょうか)
▼好きな色
紫
▼夢
ヨーロッパをゆっくりと旅行したい
リンク
ブログ内検索
最古記事
カウンター